滋賀麻工業の仕事
お客様の気持ちに応えるものを織り続けて70年
私たち滋賀麻工業は、創業以来70年「麻」という素材にこだわり続けてきました。 時代が変わり、人々の生活が変わり、織るものが変わっても 「お客様の気持ちに応えるもの」を織るという私たちの気持ちは変わりません。
私たちは常に麻の可能性を求めて、自社で製糸と織りの両方が可能という弊社の強みを生かした商品開発を積極的に行っております。
原糸

お客様に気持ちよく、長く使っていただける製品を提供するため、原糸からこだわっています。ただ低価格だけを、ただ品質だけを求めるのではなく、お客様の納得できる着心地と価格を両立させること。そのために中国の紡績工場に私たちが長年培ってきた紡績技術の指導をしっかりと行い、提携しています。

▶︎ 原糸事業部を詳しく見る
織り

生地を織る、それはお客様の気持ちを形にすること。生地を痛めず織るために、国内でも有数の高湿度を一定に保つ設備を早くから取り入れています。また、70年の技術の蓄積は他社にはない様々な織り加工と麻織物の枠を超え繊維複合化をするなど常に新しい分野に取り組んでいます。

▶︎ 和装事業部を詳しく見る
開発

私たちは年間約2000種類のテキスタイルを開発、提案しています。滋賀麻工業は麻生地だけを生産している会社ではありません。生地は肌に触れ、身につけるものであり、年々変わるお客様のニーズにあわせ、本当にお客様にとって身につけたくなる服地を提案してまいります。

▶︎ 洋装事業部を詳しく見る
伝統

滋賀麻工業創立の地である、滋賀県の湖東地域は昔から麻織物の産業が発達し、今でも多くの伝統的な手法と生地が残っております。常に新しい麻の可能性を探し、提案し続けながらも「伝統の織物」の良さを忘れる事無く、伝統の手法と生地を積極的に活かし、現在に受け継いております。

▶︎ 伝統の織りについて

麻製品ができるまで

近江の麻の、繊細な織りの工程の動画をご覧いただけます。